帯鉄の製造販売 延生金属

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帯鉄で結束後の梱包物の運搬

帯鉄で梱包したあと、梱包物の運搬で注意していただきたい内容を掲載しています。

帯鉄で結束後の梱包物の運搬

梱包物の種類には、コイル状や、板状など、様々な形状があります。

それらの形状には、その形状特有の運搬方法があります。

たとえば、コイル状の梱包物をフォークリフトの爪で挿して運搬するときに、地面の段差を通過すると、コイル状の梱包物はたわんでしまいます。

たわんだ瞬間に、帯鉄に過剰な負荷がかかってしまい、破断することが考えられます。

帯鉄は切れ目を入れることで結束される梱包バンドです。

帯鉄で結束されていても、梱包物を運搬するときは慎重に作業を行わないと、結束部分(切れ目の入った部分)で破断することがあります。

帯鉄で結束しているから安全だ。というわけではありません。

地面にドンッ!!と置くことや、梱包物同士をぶつけ合って在庫置場に置くことなど、帯鉄が破断する要因はたくさん考えられます。

帯鉄で結束していても、梱包物を大切に、慎重に扱っていただき、安全な運搬をお願いします。

帯鉄で結束後の梱包物の運搬5

結束後の運用編

  • 帯鉄で結束後の梱包物の保管

  • 帯鉄で結束後の梱包物の運搬