帯鉄の巻き方一覧
ご使用のベーリングフープのコイルを挿入するコイルスタンド(ディスペンサー)によって、 巻き方が変わります。帯鉄(ベーリングフープ)の仕様は、主にお客様の使用状況や、またご使用の結束機器などにより適する巻き方、表面処理、また、強度など決定されます。以下は、それらの代表的なご使用状況に対する各仕様をご紹介致します。
リボン巻き

- 主に手動で使用する、全サイズに対応したもっともスタンダードな巻き方です。
1つのコイルの重量が軽いため、様々な用途に対応可能となっています。
使用例:線材ロット、鋼板コイル、鋼板シート、パイプ 等
オシレート巻き

- 手動または半自動で使用するための巻き方です。リボン巻に比べ、1つのコイルの長さが長い為、リボン巻の1.5~2.5倍交換頻度を少なくすることが出来るので、作業性の向上とコスト削減につながります。
使用例:線材ロット、鋼板コイル、鋼板シート、パイプ 等
ジャンボオシレート巻き

- 全自動結束機用の巻き方です。線材ロットや、鋼板コイル、鋼板シート、パイプ等、様々な分野での結束に使用されています。オシレート巻よりさらに作業性の向上、コスト削減につながります。通常のオシレート巻きでは出来ない32mm幅まで対応可能となるので、重量物等の結束用に使用されています。
使用例:線材ロット、鋼板コイル、鋼板シート、パイプ 等
